試合結果
国内 2025年5月14日
大東建託オープン 富山大会
富山
常願寺川公園テニスコート
国内 2025年6月7日
大東建託オープン 大阪大会
大阪
靭公園

準決勝 西村佳世 2-6 5-7 今村咲
悩まされた腰痛もなく久しぶりに試合に出場でき、それだけでも嬉しかったです。今村さんは、私が6年間お世話になった古賀コーチ、中村藍子コーチのアカデミー所属の憧れの選手です。
試合中はとにかく当たって砕けようと必死が空回り。
第一セットは打ち合っても最後は打ち負け。
打ち合いを楽しんでしまっている自分に気付き、第二セットは緩急を付けたり工夫をしましたが、私の球が甘いか遅いかで回り込まれて得意のフォアで決められ出して焦る心を落ち着かせる間もなく5-3から4ゲーム連取されて負けました。
試合中は思うように打てない自分に腹を立てた場面もありますが、試合後に冷静に考えると、私が思うように打てるような球を今村さんが打ってこなかったんだなと納得。
いろいろと勉強でき、次の課題をいっぱい見つけることができた貴重な一戦でした。
https://tennismagazine.jp/article/detail/31349?page=1
国内 2025年6月19日
大東建託オープン札幌大会①
札幌
平岸庭球場

2回戦 西村佳世4-6 3-6吉本菜月
1回戦の沢代さんはU17日本代表、2回戦の吉本さんは学生王者。不思議とビビりはしないで、練習の成果がどこまで発揮できる?どれくらい通じる?と、どこかワクワクしていました。自分のテニスをするのみ!です。吉本さんのフォアは伸びてくるのと、ストレート、クロスを自在に打ち分けられるので、リターンで優位に立つことと守りながらでも隙があれば攻撃に転じようとしましたが、ファーストサーブが入らずセカンドを打ち込まれて劣勢状況からの展開が多かったです。
右足の軽い痛みが気になって蹴りでボールに力を伝えきれず浅い球になると、すかさず強烈なフォアを打ち込まれ、やっとラリーで主導権を握ってもサイド狙い過ぎで決め球をアウト。それだけ追い込まれたということです。
コンディションや技術面が少しくらい上手くいかなくても、気合いで乗り切れたジュニア時代と違い、今はちょっとした不調が負けに直結する世界にいると実感しています。身体の小ささや筋肉の硬さが故障やちょっとした痛みの要因になることは仕方ないとしても、それを補う技術、庇う動き方を身に付けることを意識して明日からの練習をします!
国内 2025年6月26日
大東建託オープン札幌大会②
札幌
平岸庭球場

2回戦 西村佳世1-6 1-6吉本菜月
1回戦の山口さんも、今日2回戦の吉本さんも共にインカレ優勝者です。吉本さんとは先週も2回戦で当たり撃沈されました。(TT)もちろん、吉本さんとまたまた同じブロックと分かったその日から、あの強烈なフォアを打たれないコースを練習しましたが・・・。
結果、1週間やそこらで身に付くレベルで対策できる相手ではありませんでした。
ロブでつないだり、バックで吉本さんのバックサイドを狙うのですが、少しでも浅いと回り込まれて瞬殺!そんな時、私は正に「微動だにせず」です。動けません。走って届く距離、スピードではありません。(TT)
試合に負けましたが、フォアハンドの正確さ、強烈さでは今日の吉本さんが、私にとって今までの全ての対戦者の中で最強かも?です。
どうしたらあんなフォアが打てるのか?明日からの練習の課題をいただきました。身体能力の違いなどであんなフォアが打てないとしても、深いかワイドにバックサイドへ打てるコントロールを身に付けることを意識して改善していきます。
とても貴重な試合でした。吉本さん、応援くださった皆様、本当にありがとうございました。
国内 2025.4.21~4.27
安藤証券オープン東京
東京
有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート

西村佳世 × 6-7 0-6 ○ 本玉真唯
ワイカで出場させていただき、1回戦はグランドスラムでご活躍の本玉選手。自分のドロー運の悪さと、憧れの上位選手と対戦できる嬉しさの入り交じった気持ちでした。
でも、試合中は勝ち負けにこだわらず改良中の打ち方に徹することができました。
ジュニア時代はスタミナ選手と言われたこともありますが、5-4くらいで息が上がり足は攣りかけ。
故障以外で1セットもたなかったのは人生初めてです。
とても良い経験をさせていただき、また、フィジカルトレーニングの大切さを実感した試合でした。
棄権
目の回復も順調で、前日の現地練習もかなりの時間をかけてアップをしたそうですが、前日に腰の激痛があり、「一晩静養して様子を見る、朝には治まってるかも」と連絡がありました。そして今日の10時20分頃、商談直前の父親の携帯電話に「ここ数年、治まっていたし、やっと本調子で試合に出れる今日、なんで?」と号泣しながらの棄権報告があったとのこと。
試合観戦にわざわざ駆けつけてくださったサポーターの方が数名おられたそうですが、痛々しくて声が掛けられなかったとのお声も届いています。
本人も残念であることと、応援くださっている皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、明日スポーツ医学の専門医の診察を受けて少しでも早く回復するよう努力するとのことです。