大東建託シリーズ大阪準決勝

【応援団】

今日は、佳世選手父を含む6名の応援団でした。試合前にルーティーンとなった近くのサムハラ神社に無事故・無故障の祈願をして会場に向かったとか。

対戦相手は第1シードの今村咲選手。佳世選手が育ったアカデミー所属プロで、試合前に「超格上なんで胸を借りて全力でぶつかります」と聞いていました。

いざ試合では、第1セットは落としたものの第2セットは5-3でリード!もしやセットカウント1-1になるか!?と期待していましたが、そこは熟練のプロ選手。そこから4ゲーム連取で5-7負けです。

テニス心得のある団員によると、勝負球を今村選手がほぼ決めるのに対して、佳世選手は半分は拾われたことが痛かったと。

ただ、当の本人は復帰戦として故障もなく全試合を全うできたことは嬉しかったようで、札幌でのシリーズ残り2戦につなげたいとのことです。

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