タイ W15 Nakhon Pathom 予選2回戦(7月21日)
今日の予選決勝の相手は、かつて世界ランキング286位をマークし、今でもプロゾーンの韓国Na Ri Kim 選手でした。
第1セットは、2ー0スタートをしたものの相手選手のミスが減り、スライスサーブとフォアの逆クロスで主導権を握られ、まさかの6連取で2ー6。
第2セットは、チャンスが来るまでとにかくしつこく粘ることと、モチベーション維持のために声を大きく出しました。
粘ることで相手選手がより強力に、よりギリギリを狙ったのかミスショットが増え6ー2となりました。
ファイナルは7ー7までシーソー。9ー7とリードを広げたのですが追いつかれ、最後の2点は相手選手のミスショットでした。
勝つには勝ちましたが、ファイナルセットのあそこから、迷いなく全力で打ってくる精神力は尊敬に値します。
あの球が入っていたら、もし負けていれば、私は何をどう反省したんだろうと思うと気持ちは複雑です。
勝ったと言うより、負けなかった試合だったと反省し、明日からの本戦につなぎます。